S660、コペン、ビートのインテリアを比較

S660 vs コペン vs ビート インテリアを比較してみましょう♪

 

 

インテリア全体

S660

S660,インテリア,プロトタイプ 

コペン

コペンのインテリア 

ビート

ビートのインテリア 

まずは、インテリア全体を比較してみましょう。

 

S660はプロトタイプの写真ですが、市販車もこんな感じで大きくは変わらないでしょう。
ホンダの公式サイトを見ると、『スーパーコクピットインテリア』と称してS660はドライバーを中心にしてデザインされていることが読み取れます。
包まれ感があって、クルマと一体感が得られる運転ができるでしょう。

 

コペンのインテリアは一見普通です。
しかし、軽自動車でありながらゆとりのある空間を感じられます。
しかも、お洒落。女性ウケするインテリアになっています。

 

ビートのインテリアは、狭いの一言に尽きます。
当時(1991年)の軽自動車規格なので、仕方がありません。
センターコンソールをDINサイズよりも幅を狭くして、足元の空間を作る努力をしています。
そのため、専用のオーディオしか入りません。
全体的には奇抜なデザインですが、狭くても開放的で綺麗に仕上げてあると思います。

 

 

 

メーター

S660

S660のメーター 

 

 

S660,メーター

 

 

コペン

コペンのメーター 

ビート

ビートのメーター 

 

メーターを比較すると、それぞれの個性がよく分かりますね。

 

S660の一番上の写真は、コンセプトのメーターの写真です。
未来的ではありますが、シンプルで実用に値するデザインです。
メーター上部の回転数を表す赤やオレンジのランプは、夜間時には邪魔になりそうですけど。
画像の奥に見える赤いボタンはエンジンスタートスイッチです。ヤル気にさせてくれますね。

 

S660の一番下の画像は、某掲示板に流出した画像です。
メーターの基板の画像だと思われます。
様々なチェックランプがあるのが分かります。
また、7,700r.p.m.からレッドゾーンとなっていますね。

 

コペンのメーターは、かなり普通です。
実用性重視といったことこでしょうか。

 

ビートのメーターは実に愉快な玩具のようです。かなり個性的です!
3連メーターはバイクのメーターの様でもあり、楽しくなってきます。
玩具のようでありながら、ホワイトメーターと赤い針がヤル気を出させます。

 

 

 

シート

S660

S660,シート,プロトタイプ 

コペン

コペンのシート 

ビート

ビートのシート 

 

シートは、運転するうえで非常に重要です。

 

S660はプロトタイプのシートの画像です。
運転しやすいように、サイドサポートはやや高めですね。

 

S660の市販バージョンもほぼ同じでしょう。
シートの色くらいは変わるかもしれません。
どっちかというと、フルバケでも良かったですけどね。
レカロのフルバケが後付けできると良いですね。

 

コペンのシートは、厚みがタップリあって見た目からも乗り心地が良いのが分かります。
また、スピーカーやヒーターがシートに内臓されていて、快適なオープンドライブが楽しめます。

 

ビートのシートはかなりド派手なデザインです。
黒×灰のゼブラシートはかなりのインパクトがありますが、だんだん好きになる絵柄です。
しかし、本気で走るなら、運転席はフルバケタイプに交換する必要があります。

 

 

インテリアを全体的に見ると、
S660は、ドライバーが走ることに集中するためのデザインがされている。
コペンは、お手軽にオープンドライブが楽しめるデザイン。
ビートは、個性的であり解放感が得られるインテリアです。

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