S660のサイズをコペン・ビーと比較

S660のボディーサイズをコペン・ビートと比較してみました。

 

S660のサイズをコペン・ビートと比較して、違いを見てみましょう♪

 

  S660 コペン ビート

全長[mm]

3395

3395

3295

全幅[mm]

1475

1475

1395

全高[mm]

1180

1280

1175

室内長[mm]

895

910

915

室内幅[mm]

1215

1250

1215

室内高[mm]

1020

1040

1015

ホイールベース[mm]

2285

2230

2280

トレッド 前[mm]

1300

1310

1210

トレッド 後[mm]

1275

1295

1210

最低地上高[mm]

125

110

135

最小回転半径[m]

4.8

4.6

4.6

 

 

全長、全幅は軽自動車の規格いっぱいを使っているので、S660もコペンも同じですね。

 

ビートは旧の軽自動車規格で作られているので全長、全幅共に100mmずつ小さいです。

 

   

 

全高を見てみると、S660が1180mmでコペン(1280mm)より低くて、ビート(1175mm)とほぼ同じです。

 

ビートはかなり低いですから、ほぼ同様な低さを再現するということですね。

 

全高を低くすることで、S660のデザイン的にはワイド&ローになり、カッコ良くなりますし、運動性能にも寄与しています。 
               コペンフロントビュー
それに比べてコペンは、S660よりも100mmも背が高いです。
(上の画像は撮影角度が違うので、全高を比べることができません)

 

それだけコペンの室内高は高く、室内に余裕があり、快適な空間になっています。

 

 

また、S660のホイールベースは、コペンより55mmも長くなっています。
(S660:2285mm、コペン:2230mm)

 

これは、ミッドシップでありながらも普段はアンダー傾向を強めて、通常走行時には誰が運転しても安定傾向の乗り味にしています。

 

しかし、乗り方次第ではカミソリのような切れ味を見せることもあります。

 

AHA(アジャイル・ハンドリング・アシスト)が効果を発揮して想いのままにコントロールできます。

 

 

コペンのホイールベースは、かなり短いですね。

 

FF特有のアンダーをなるべく弱くするための方法です。

 

同じ理由で、後ろ側のトレッドを前側よりも小さくしています。

 

 

S660の室内空間は広いとは言えません。

 

普通の人には狭いと感じるでしょう。

 

この狭さがクルマとの一体感を創り出し、S660の楽しいドライビングフィールを生み出しています。  

 

 

一方、コペンは室内空間を充分に取ることによって、お手軽に快適なドライブを楽しめるようになっています。 

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