S660のエンジンスペックをコペンとビートで比較

ホンダS660のエンジンスペックをコペンとビートで比較してみました。

 

S660のエンジンのスペックをコペン・ビートと比較してみましょう♪

 

比較することで、S660のエンジンの性格が分かってきますよ。

 

エンジン S660(DBA‐JW5) コペン(DBA-LA400K) ビート

型式

S07A

KF

E07A

種類

直列3気筒12バルブ

DOHC ターボ

直列3気筒12バルブ

DOHC ターボ

直列3気筒12バルブ

SOHC NA

総排気量[cc]

658

658

656

内径×行程[mm]

64.0×68.2

63.0×70.4

66.0×64.0

圧縮比

9.2

9.5

10

最大出力[ps/rpm]

64/6000

64/6400

64/8100

最大トルク[kgf・m/rpm]

10.6/2600

9.4/3200

6.1/7000

レッドゾーン[rpm]

7000(CVT)

7700(6MT)

7500

8500

使用燃料

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

燃料タンク容量[l]

25

30

24

JC08モード燃費[km/l]

24.2(CVT)

21.2(6MT)

25.2(CVT)

22.2(5MT)

17.2(10・15モード)

 

 

S660の馬力

最も気になるのは、最大出力です。

 

自主規制の64馬力規制を打ち破って、100psで登場します。S660は100ps

 

 

S660の公式発表以降は、多くの軽自動車が64馬力を超えて発売されます。

 

もちろん、コペンも100ps仕様が発売されます。

 

【追記】
残念ながら、自主規制は守られて64馬力に抑えて発売されます。

 

高回転型ターボ

次に、ボア×ストロークに注目してみましょう♪

 

ビートのエンジンの吹け上がりは、物凄く鋭かったですね。

 

66.0×64.0[mm]という数値を見れば納得です。

 

ショートストロークであるために、鋭い吹け上がりを感じることができて、8500rpmまで回るエンジンだったわけですね。

 

 

S660のエンジン

S660とコペンのストロークに注目すると、S660の方がどちらかというとショートストロークであり、吹け上がりを重視していることがわかります。

 

また、S660はターボでありながら、高回転まで使えるように、ハイオクガソリンを使用するのかと思っていましたが、レギュラーでOKです。

 

ビートの8500rpmに比べると、S660の7700rpmは大人しいように感じますが、ターボなので十分楽しいですよ。

 

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